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第14回 KoSAC 合評会

…にかけて開催していたKoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、通称コサック)を再開します。第14回は二名の大学院生が研究発表し、それに対して評者がコメントする合評セッションです。より多くの人に話題を共有していただくことが目的なので、会場の参加者にも議論を開く形で開催します。プログラムは以下の通りです。 14:00 開会(13:40 開場) 14:10-15:10 「ミュージアム・ショップの歴史社会学的研究:雑誌月刊『ミュゼ』のバ…

KoSACの書評会

KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、通称コサック)を一緒にやってきた東京経済大学の光岡寿郎さんの博士論文が刊行され、その書評会を行うことになりました。 - 【KoSAC共催】光岡寿郎『変貌するミュージアムコミュニケーション:来館者と展示空間をめぐるメディア論的想像力』を読む このたび、6月に『変貌するミュージアムコミュニケーション:来館者と展示空間をめぐるメディア論的想像力』(せりか書房)を出版された光岡寿郎氏をお招きし、…

2015年:回顧と展望

…ング Vol.3」、KoSAC(2015年1月22日、東京経済大学)、http://d.hatena.ne.jp/oxyfunk/20150122 ・「卒論修論フォーラム Vol.2」、KoSAC(2015年3月21日、東京経済大学)、http://d.hatena.ne.jp/oxyfunk/20150321 ・「『発表会文化論』の発表会」、KoSAC(2015年5月24日、東京藝術大学)、http://d.hatena.ne.jp/oxyfunk/20150426 ・「日…

KoSAC「日本におけるソーシャリー・エンゲイジド・アートの行方」

第13回KoSAC「日本におけるソーシャリー・エンゲイジド・アートの行方」 今年度2回目のKoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、通称コサック)のお知らせです。今回は、ロンドン芸術大学トランスナショナル・アート研究所(以降TrAIN)博士研究員の山本浩貴さんをお招きし、「トリックスターとしてのアーティスト」というタイトルでご発表を頂きます。 山本浩貴さんは、一橋大学で宗教社会学を学ばれたのち渡英され、ロンドン芸術大学チェルシー…

KoSAC『発表会文化論』の発表会

第12回KoSAC『発表会文化論』の発表会 2015年度初めてのKoSACのお知らせです。今回は、KoSACの共同運営者の一人である東京経済大学の光岡が寄稿した『発表会文化論―アマチュアの表現活動を問う』(青弓社、2015年)の書評会をトランスアジアポピュラー音楽研究会、および東京芸術大学の毛利研究室との共催で開催します。詳細は以下の通りですが、参加頂ける方は、KoSACのいつものアドレスではなく、書評会用の(e-mail:happyoukaiculture@gmail.co…

KoSAC「卒論修論フォーラム Vol.2」

第11回KoSAC「卒論修論フォーラム Vol.2」のお知らせ 「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、通称コサック)」では、大学の街でもある「国分寺」を拠点に「社会」「芸術」「文化」などをテーマにしながら、毎回ゲストをお呼びしてお話を伺う機会を設けております。 その第11回として、「卒論修論フォーラム Vol.2」を2015年3月21日(土・祝)に開催します。これは卒業論文や修士論文を書き終えた方がその内容を発表し、それに…

KoSAC「アート×キャリア×ネットワーキング Vol.3」

第10回KoSAC「アート×キャリア×ネットワーキング Vol.3」のお知らせ 「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、略称コサック)」では、国分寺を中心に「芸術」「文化」「社会」をテーマとしながら、毎回ゲストを招いて一緒に議論をする会を開催しています。 第10回のテーマは、KoSACでも中心的なテーマの一つになりつつある、アートに関わるキャリア形成です。私たちが経験するアート「業界」は、数多くの職能を持った人々によって支え…

2014年:回顧と展望

…京経済大学)と始めたKoSACの回数を積み重ねた一年だった。KoSACとして声を掛けられるような機会も頂くようになり(露光研究発表会やCAMPほか)、活動の幅が広がるようにもなった。女子高生がTwitter経由でKoSACにやってきたりで、これからの進路指導や大学のことも考えさせられたんだっけな。 本務校の東海大学は5年目。専任講師から准教授になり業務は増えたが、文学部に若手の同僚が増え始めたのが嬉しい。教育では「メディア社会学」を新しく開講して、一年生向けに社会学とメディア…

KoSAC「画像の問題系 演算性の美学」合評会

第9回KoSAC「gnck「画像の問題系 演算性の美学」合評会」のお知らせ 「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、通称コサック)」では、大学の街でもある「国分寺」を拠点に「社会」「芸術」「文化」などをテーマにしながら、毎回ゲストをお呼びしてお話を伺う機会を設けております。 その第9回目として、雑誌『美術手帖』(美術出版社)の第15回芸術評論で第1席を受賞したgnckさんをお招きし、「画像の問題系 演算性の美学」の合評会を開…

KoSAC「デザイン×キャリア×ネットワーキング」

第8回KoSAC「デザイン×キャリア×ネットワーキング」のお知らせ 「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、通称コサック)」では、大学の街でもある「国分寺」を拠点に「社会」「芸術」「文化」などをテーマにしながら、毎回ゲストをお呼びしてお話を伺う機会を設けております。 第8回のテーマはデザインに関わるキャリア形成です。20世紀後半になると、「デザイン」という言葉は幅広い領域で使われ、その意味も拡がっていきました。また20世紀末…

KoSAC「アート×キャリア×ネットワーキング Vol.2」

第7回KoSAC 「アート×キャリア×ネットワーキング Vol.2」 「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、略称コサック)」では、国分寺を中心に、「芸術」「文化」「社会」をテーマとしながら、毎回ゲストを招いて一緒に議論をする会を開催しています。 第7回のテーマはアートに関わるキャリア形成です。今年1月のKoSACでも同様のテーマを扱いましたが、反響も大きく、今後も継続的に「アートとキャリア」について考える機会を持つ予定です…

KoSAC「卒論修論フォーラム」

第6回KoSAC「卒論修論フォーラム」のお知らせ 「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、通称コサック)」では、大学の街でもある「国分寺」を拠点に「社会」「芸術」「文化」などをテーマにしながら、毎回ゲストをお呼びしてお話を伺う機会を設けております。 その第6回として、「卒論修論フォーラム」を2014年3月15日(土)に開催します。これは卒業論文や修士論文を書き終えた方がその内容を発表し、それに対して評者がコメントをする合評セ…

KoSAC『アート×キャリア×ネットワーキング』

第5回KoSAC 「アート×キャリア×ネットワーキング」「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、略称コサック)」では、国分寺を中心に、「芸術」「文化」「社会」をテーマとしながら、毎回ゲストを招いて一緒に議論をする会を開催しています。第5回のKoSACは、アートに携わる仕事をテーマにします。12月に入り今年度も大学生の就職活動が解禁されましたが、「アートに関わりたい」、「アートを仕事にしたい」と考えるとき、つい私たちはアーティ…

KoSAC『アメリカはアートをどのように支援してきたか』書評会

第4回KoSAC『アメリカはアートをどのように支援してきたか』書評会 「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、通称コサック)」では、大学の街でもある「国分寺」を拠点に「社会」「芸術」「文化」などをテーマにしながら、毎回ゲストをお呼びしてお話を伺う機会を設けております。 その第4回目として、『アメリカはアートをどのように支援してきたか』の書評会を2013年12月18日(水)に開催します。これは2013年8月に刊行された『アメリ…

KoSAC「表現の場についてのはなし:地域とビエンナーレの可能性」

第3回KoSAC 「表現の場についてのはなし:地域とビエンナーレの可能性」「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、略称コサック)」では、国分寺を中心に「芸術」、「文化」、「社会」をテーマとしながら、毎回ゲストを招いて、ともに議論をする会を開催しています。今回は、国分寺に隣接する武蔵小金井の小金井アートスポットを会場に、地域とアートの関係性をテーマとした会を開催します。現在開催中のあいちトリエンナーレや瀬戸内国際芸術祭に代表さ…

KoSAC「ラッセンをいかに語るのか?」

第2回KoSAC「ラッセンをいかに語るのか?」のお知らせ 「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、通称コサック)」では、大学の街でもある「国分寺」を拠点に「社会」「芸術」「文化」などをテーマにしながら、毎回ゲストをお呼びしてお話を伺う機会を設けております。 その第2回目として、「ラッセンをいかに語るのか?」という会を2013年10月2日(水)に開催します。これは2013年6月に刊行された『ラッセンとは何だったのか?』(原田裕…

「KoSAC」、始めます。

「KoSAC」 キックオフ・ミーティングのお知らせ 2013年晩夏、「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、通称コサック)」という会を始めます。大学の街でもある「国分寺」を拠点に、「社会」「芸術」「文化」などをテーマにしながら、毎回ゲストをお呼びして、お話を伺う機会を設けようといった試みになります。 初回は「KoSAC」で何をやろうとしているのかという話題提供を、会の呼びかけ人でもある加島卓(東海大学/武蔵野美術大学/中央大…